こんにちは!2025年も残すところあとわずかですね。 今年は私にとって、投資のスタイルを一歩前進させた「挑戦の1年」でした。
これまではコツコツとインデックス投資がメインでしたが、今年は個別株にも積極的にトライ。 「主婦に個別株は難しいかな?」と思っていましたが、結果として大きく資産を増やすことができました。 今日は、そんな2025年のリアルな投資成績を公開したいと思います!
1.2025年 投資実績まとめ

まずは、今年の数字を一覧表にまとめました。
| 項目 | 実績(2025年累計) | 備考 |
| 確定配当金 | 40,000円 | 買い増しにより来年は6万円予定 |
| 売買損益(利確) | +200,000円 | 個別株の短期~中期売買 |
| 評価損益(含み益) | +1,700,000円 | インデックス+個別株の合計 |
| (内インデックス) | 約900,000円 | 旧NISA・新NISA積立分 |
確定した利益(配当+売買)だけで24万円。 さらに評価益が170万円と、資産が大きく育ってくれた1年でした。
2. 今年のMVPは「イオン」!1年で約2倍に大化けした爆発力

今回の実績を語る上で、絶対に外せないのが「イオン(8267)」の存在です。
実はイオンを仕込んだのは昨年のこと。当初の目的は、主婦なら誰もが憧れる「オーナーズカード(買い物キャッシュバック)」でした。 「普段の買い物がお得になればいいな」という軽い気持ちで保有していましたが、2025年、この銘柄がとんでもない化け方をしてくれたのです。
インデックスにはない「個別株の爆発力」を実感
なんと、株価はこの1年で約2倍近くまで上昇! 投資信託(インデックス)も年間10〜20%上がれば万々歳という世界ですが、個別株には、時としてこうした「資産を短期間で一気に押し上げる爆発力」があります。
優待で3%〜のキャッシュバックを受けながら、株価そのものも2倍になる。 「身近な企業を応援し、その成長をダイレクトに享受する」という個別株投資の醍醐味を、身をもって知った1年でした。
3. やっぱり投資信託は「最強の土台」だった

一方で、数字を冷静に見ると「投資信託の強さ」も再認識させられます。 評価益170万円のうち、約90万円(半分以上)は投資信託によるものです。
旧NISAからコツコツ続けてきた積立分と、新NISAのつみたて投資枠。これらは、私が寝ている間も、家事育児に追われている間も、世界中の企業の成長を勝手に取り込んでくれました。
「手間を一切かけずに、平均点を叩き出す」 この安定感があるからこそ、私は安心して個別株という「攻め」の投資に挑戦できたのだと思います。資産形成の土台は、間違いなくインデックス投資にあります。
4. なぜ「投資信託だけでいい」のに個別株をやるのか?

「インデックスがそんなに強いなら、個別株なんてリスクを取らなきゃいいのに」 そう思う方もいるかもしれません。でも、2025年を終えてみて、私は「主婦こそ個別株をやるべき理由がある」と確信しました。
① 圧倒的な「学び」と「社会との繋がり」
積立投資は、一度設定すれば「放置」が正解です。それは楽ですが、社会の動きには鈍感になりがち。 一方、個別株をやると「なぜ今この企業が伸びているの?」「次のトレンドは何?」と、ニュースを見る目が変わります。普段のお買い物が「市場調査」になり、社会と繋がっている実感が持てる。これは、社会から孤立しがちな主婦にとって、最高に知的なスパイスになります。
② 資金効率と「今」を楽しむための現金
インデックス投資の弱点は、資産が増えても「売るまで1円も使えない(使いにくい)」ことです。 しかし、個別株の配当金や売買益は、すぐに現金として手に取ることができます。
- 再投資に回して、さらに雪だるまを大きくする
- 子供たちの習い事や、将来のための教育費に充てる
- たまには家計を忘れて、家族で豪華な旅行に行く
「将来の安心」は投資信託で作る。でも「今の幸せ」は個別株の利益で作る。このバランスが、モチベーションを維持する秘訣です。
5. 2026年の目標:年間配当金10万円への道

現在は、利益が出た分をさらに有望な銘柄へ振り向け、買い増しを行いました。 その結果、来年の年間配当金は「確定で6万円」まで積み上がっています!
2026年の大きな目標は、年間配当金10万円の達成です。 月換算で約8,000円ちょっと。これだけあれば、光熱費の足しにしたり、子供のちょっとしたお祝いを豪華にしたりと、使い道は無限に広がります。
6. おわりに:あなたも「自分だけの1株」を見つけてみませんか?
2025年、個別株に挑戦して本当に良かったと思います。 もちろんリスクはありますが、しっかり勉強して、自分のよく知る「身近な企業」から始めてみれば、それは決して怖いものではありません。
投資信託で未来を、個別株で今を。 来年もこの「二刀流」で、楽しみながら資産を増やしていきたいと思います!
もし、「何から始めたらいいかわからない」という方がいれば、まずは普段よく行くお店や、使っているサービスが上場しているか調べてみることから始めてみてくださいね。


コメント